2019年09月11日

ガーデン&エクステリア ガーデン屋さんの仕事

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ルノーエクスプレス  333.335Km

このクルマのスゴイ!ところ、こんなに長いモノも!・・・
ついこの間から、走行距離にオール3が並んだらパチリと写真
と思っていたのに、朝のいそがしさで気が付いたら、遅し・・
走行中に 333.333kmから写真撮るまで200m進んで
しまった〜のです。(本人以外は大したことではありませんが)
残念!ザンネン!

前回のリ・ガーデンの完成、こんな感じに
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同業の集まりで今回は剪定の講習会に参加しました。
お手入れすることに意義がり、愛着もって育てると心も豊か
になるような・・
木のお手入れと言えば、剪定ですが・・・勉強になりました
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最近、キャビンにガーデンハウスといった箱ものが続きます
どちらも、こだわりのお庭ならではの存在感ありながらも
お庭にとけ込み、一体感となることが大切です。
1+1=2 じゃなくて 1X1=1 そう何かが増えても
ひとつの空間、ひとつのお庭としてのバランス、調和するこ
とが大切なんですね
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腰壁がレンガ積み、ここにお客様が骨董市で入手された
アンティークなステンドグラスのこだわりの窓が入ります。
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次回でまた、完成した写真アップいたします。
ガーデンハウスは板厚44mmの本物の板ログです

毎年参加してますフランス車だけのイベントに行って来ました
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こんなスゴイのも来てました
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2019年08月16日

札幌のガーデン屋さん GARDEN屋さんの仕事

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ルノーエクスプレス   332.220Km

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私のゴト車のエクスプレスですが、なんとなんと!!
長さ1800のコンパネがする〜っと入っちゃいます。
助手席までなら、2700の長い材料も入ってしまう
のです。
もっと長くても積めます。秘密の屋根から出して・・
とにかく、仕事に徹したフランスのゴト車です。

前回完成間近の現場はこんな感じに、植栽も入って
ガレージの電動シャッターのセットも終えて完了です。
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昨年完成したレンガ積みの花壇のお客さん、ちょっと
通りがかりましたら、お花がいっぱいでした。
平岡の街並は皆さん、お庭がキレイです。
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只今、21〜22年前に当社でお庭を施工しました
お客様のリガーデン工事をしています。
もうすぐ完成です。乱形の黄色い自然石が馴染みながら
経年変化した味わいあるお庭の雰囲気を壊さずにキレイ
になって参ります。
今月、来月は10年〜21年前に施工したお客さんから
のリガーデンの仕事で多いです。
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続きは次回、完成写真で 

こちらはお盆休み前に、完成しました木製のオリジナル
フェンスです。
もちろん、塗装のホワイトはサドリンです。
うちのお客さんはお手入れのことも、ご理解頂いて
本物の木を選択されます。
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最近のメンテナンスがいらないとうたってるフェンス等は
20年経つとどうなってるんでしょうね?(現存経年無し)
お手入れのいらない永久に形の変わらないモノって有るん
でしょうかね??? 疑問???
私なら、たまにお手入れして愛着出てくるぐらいの味わい
ある方が・・・いいかな・・モノを大切にする気持ちも生
まれてくるし、子供もそれを見て少しは何か感じるのでは
そう、あまりに便利って・・心が豊かになるかと言うと
どうかな? 今の世の中見てると・・・??
庭って、心和む空間なんだけどな〜本当は・・・



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2019年07月17日

札幌のガーデン ウッドデッキ DECKの基本系 ルノーエクスプレス

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  ルノーエクスプレス   330.400Km

私のゴト車、会社での定位置は20年以上前に作りました
木製パーゴラのカーポートです。
屋根はポリカーボネイトでクリアーにしてますが、経年で
透明感は白っぽくなっています。
というより、天井にモンタナ系クレマチスが元気良くいま
すので、大して透明感は気にならずと言ったところです。

良く、木で作ると長持ちしないんじゃないの?って聞かれ
ますが・・・
作り方と防腐の方法ですかね・・っと答えます。
当社のお客さんでは、20年以上はstandard です。
当然、お手入れありでですが、前回のブログで紹介しまし
たサドリンのオイルステインを数年サイクルにですが
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それと作り方ですかね・・
ちゃんとDECKの基本で、強度と水分が残りずらい、木部
が乾きやすい木の組み方をしてるかどうかですかね・・
その昔、私はウッドデッキと言えば・・で有名な会社で
ブームもあって、かなり施工しました。
ですので、30年経過のウッドデッキも存じてます。
その昔から、作り方の基本は同じで今まで来てますので
この作り方が、BESTに近いBETTERと今も思っています。
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他のところも、同じ作り方で作って頂けると、長持ちして
ヤッパリ・・デッキは 木だね〜 ってなるんだけど・・
変にコストダウンして、普通のSPFや錆びるビス、ただの
茶色の塗料で作るから、ま〜5〜6年10年未満で腐れて
ガタピシのなる、だから悪いイメージ生むんだと思います。

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打ち込むビスもいろいろ、最低でもユニクロメッキ仕様
床材はレッドシダーにステンのスクリュー釘が基本です。

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これがstandardで、ここからさらに設置状況に合わせて
試行錯誤することが、とても大切なんですね〜・・と
DECK屋の頃は、言ってましたか・・・オオムカシですが

前回の現場がどんどん進んでます。
もうすぐ樹木を植えて完成です・・途中経過の写真を
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次回は完成写真をアップいたします。
ちなみにいつも撮っている写真、カメラはLUMIXの
ミラーレスの一眼レフです。
やっぱり、いい構図でいい写真撮ろうとすると・・
皆さんに、見て頂く写真ですので・・それなりの
心構えで・・と考えると・・カメラも考えます 




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2019年07月08日

札幌のガーデン屋さん 曲線デザイン ルノーエクスプレス

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ルノーエクスプレス  329.200Km

私のゴト車、ルノーエクスプレスですがこの時期はどんどん
距離が伸びます・・が、とっても調子が良いです。
フランスの商用車の代名詞だったエクスプレス・・ですので
現在はカングーに引き継がれていますが、私はこのサンク顔
が大好きです。

20年前のお客さんから、木製エクステリアのお手入れの依
頼を受けました。
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過去にいろんな塗料を試しましたが、やっぱりオイルスティン
が一番、防腐性能がだんトツに優れています。
うちはデンマーク製のこのサドリンと言うメーカーのものしか
使いません。(多々有りますが品質良いです)
最近はメーカーや値段もピンキリで、いろいろありますが、ど
れもその時は色がキレイに着きますが、数年経つと違いが良〜
く分かります。
やっぱり良い物は、ロングセラーで何十年も続いて、改善され
ながら未だに、信頼性が高いです。
リーズナブルな国産塗料とは、基本的な考え方から比べものに
なりませんかね〜!

そんなこともご存知のうちのお客さんはお庭が好きな方が多く
ちゃんとお手入れを自分でなさったり、時間のない時は当社に
ご依頼頂いたりと長くなが〜く、大切にして頂いております。

相変わらず、当社の庭 緑 花 満開です。
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現場はおかげさまで、Blumenらしい仕事で毎日管理で行くのが
楽しみになるような内容です。
プランから実際の形になって行く過程に、この仕事のオモシロさ
があります。だから難易度が高い程、真剣なオモシロさになりま
す。
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限りない曲線の組み合わせ、高低差を利用して立体感を演出
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こちらの現場は、やっと大枠が見えて参りまして
ここからがツメの仕上げ工事です。
完成後また、画像アップします。


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2019年06月20日

札幌のガーデン屋さん 花とみどり ルノーエクスプレス

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ルノーエクスプレス  328.500Km

この仕事は毎年そうなんですが、この時期が一番いそがしい
です。
そして、木々や花も今頃が一番きれいな時期なのです。
ですが、あまりのいそがしさに当社の庭もゆっくり見れずに
新緑、開花の写真を朝パチリ、パチリと写真だけ撮ってすぐ
に現場へGO!  ここ何十年もそんな感じです。

何年経っても、年々良くなる、味わい、いそがしいだけに
癒されます。
いつも思う事ですが、花や木の写真撮る時、アップは確かに
キレイなものとして映像なのですが
バック、背景が何かで、主役の花や木々の引き立ち方がとて
も変わると思います。

写真って、ただの記録ではなく、その瞬間しか見れない美し
い光景を心で感じた時の場面とでも申しましょうか・・
私はそんなココロがまえで、いつもシャッター押してます。

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当社のモデルガーデンは、自分たちが植た植物がその後どう
なるか、失敗も成功もお手入れも、ぜん〜ぶ経験して
お客さにご提案する時に、経験や体験した事より説明や疑問
にお応えできるようにと言う発想から作り始めました。

お庭って、毎日見れる環境の中で、毎日触れれる環境から、
いつもいろんな・・新しい気付きを・・・もらいます。
その年年で、大きくも、微妙にも、違うことに気付かされる
生きている・・とても不思議な空間なんです。

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最近は・・新しい住宅地にみどりが少なく感じるのは
私だけかな〜??? 
ドイツでは、一軒家を建てるという事は、家の大きさ
の分だけ自然から緑を奪ってしまったと考えるらしい
です。そこで
施主、家のオーナーは土地の空いている空間をその分
家の大きさ分を緑化する努力を惜しまないそうです。
地球環境、生態系とか難しい言葉の前に ココかなっ
て思います。

想いのお話が多いので、ちょっぴり現場写真を・・
写真の続きは次回また・・・
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