2019年07月17日

札幌のガーデン ウッドデッキ DECKの基本系 ルノーエクスプレス

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  ルノーエクスプレス   330.400Km

私のゴト車、会社での定位置は20年以上前に作りました
木製パーゴラのカーポートです。
屋根はポリカーボネイトでクリアーにしてますが、経年で
透明感は白っぽくなっています。
というより、天井にモンタナ系クレマチスが元気良くいま
すので、大して透明感は気にならずと言ったところです。

良く、木で作ると長持ちしないんじゃないの?って聞かれ
ますが・・・
作り方と防腐の方法ですかね・・っと答えます。
当社のお客さんでは、20年以上はstandard です。
当然、お手入れありでですが、前回のブログで紹介しまし
たサドリンのオイルステインを数年サイクルにですが
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それと作り方ですかね・・
ちゃんとDECKの基本で、強度と水分が残りずらい、木部
が乾きやすい木の組み方をしてるかどうかですかね・・
その昔、私はウッドデッキと言えば・・で有名な会社で
ブームもあって、かなり施工しました。
ですので、30年経過のウッドデッキも存じてます。
その昔から、作り方の基本は同じで今まで来てますので
この作り方が、BESTに近いBETTERと今も思っています。
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他のところも、同じ作り方で作って頂けると、長持ちして
ヤッパリ・・デッキは 木だね〜 ってなるんだけど・・
変にコストダウンして、普通のSPFや錆びるビス、ただの
茶色の塗料で作るから、ま〜5〜6年10年未満で腐れて
ガタピシのなる、だから悪いイメージ生むんだと思います。

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打ち込むビスもいろいろ、最低でもユニクロメッキ仕様
床材はレッドシダーにステンのスクリュー釘が基本です。

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これがstandardで、ここからさらに設置状況に合わせて
試行錯誤することが、とても大切なんですね〜・・と
DECK屋の頃は、言ってましたか・・・オオムカシですが

前回の現場がどんどん進んでます。
もうすぐ樹木を植えて完成です・・途中経過の写真を
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次回は完成写真をアップいたします。
ちなみにいつも撮っている写真、カメラはLUMIXの
ミラーレスの一眼レフです。
やっぱり、いい構図でいい写真撮ろうとすると・・
皆さんに、見て頂く写真ですので・・それなりの
心構えで・・と考えると・・カメラも考えます 




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2019年07月08日

札幌のガーデン屋さん 曲線デザイン ルノーエクスプレス

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ルノーエクスプレス  329.200Km

私のゴト車、ルノーエクスプレスですがこの時期はどんどん
距離が伸びます・・が、とっても調子が良いです。
フランスの商用車の代名詞だったエクスプレス・・ですので
現在はカングーに引き継がれていますが、私はこのサンク顔
が大好きです。

20年前のお客さんから、木製エクステリアのお手入れの依
頼を受けました。
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過去にいろんな塗料を試しましたが、やっぱりオイルスティン
が一番、防腐性能がだんトツに優れています。
うちはデンマーク製のこのサドリンと言うメーカーのものしか
使いません。(多々有りますが品質良いです)
最近はメーカーや値段もピンキリで、いろいろありますが、ど
れもその時は色がキレイに着きますが、数年経つと違いが良〜
く分かります。
やっぱり良い物は、ロングセラーで何十年も続いて、改善され
ながら未だに、信頼性が高いです。
リーズナブルな国産塗料とは、基本的な考え方から比べものに
なりませんかね〜!

そんなこともご存知のうちのお客さんはお庭が好きな方が多く
ちゃんとお手入れを自分でなさったり、時間のない時は当社に
ご依頼頂いたりと長くなが〜く、大切にして頂いております。

相変わらず、当社の庭 緑 花 満開です。
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現場はおかげさまで、Blumenらしい仕事で毎日管理で行くのが
楽しみになるような内容です。
プランから実際の形になって行く過程に、この仕事のオモシロさ
があります。だから難易度が高い程、真剣なオモシロさになりま
す。
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限りない曲線の組み合わせ、高低差を利用して立体感を演出
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こちらの現場は、やっと大枠が見えて参りまして
ここからがツメの仕上げ工事です。
完成後また、画像アップします。


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2019年06月20日

札幌のガーデン屋さん 花とみどり ルノーエクスプレス

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ルノーエクスプレス  328.500Km

この仕事は毎年そうなんですが、この時期が一番いそがしい
です。
そして、木々や花も今頃が一番きれいな時期なのです。
ですが、あまりのいそがしさに当社の庭もゆっくり見れずに
新緑、開花の写真を朝パチリ、パチリと写真だけ撮ってすぐ
に現場へGO!  ここ何十年もそんな感じです。

何年経っても、年々良くなる、味わい、いそがしいだけに
癒されます。
いつも思う事ですが、花や木の写真撮る時、アップは確かに
キレイなものとして映像なのですが
バック、背景が何かで、主役の花や木々の引き立ち方がとて
も変わると思います。

写真って、ただの記録ではなく、その瞬間しか見れない美し
い光景を心で感じた時の場面とでも申しましょうか・・
私はそんなココロがまえで、いつもシャッター押してます。

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当社のモデルガーデンは、自分たちが植た植物がその後どう
なるか、失敗も成功もお手入れも、ぜん〜ぶ経験して
お客さにご提案する時に、経験や体験した事より説明や疑問
にお応えできるようにと言う発想から作り始めました。

お庭って、毎日見れる環境の中で、毎日触れれる環境から、
いつもいろんな・・新しい気付きを・・・もらいます。
その年年で、大きくも、微妙にも、違うことに気付かされる
生きている・・とても不思議な空間なんです。

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最近は・・新しい住宅地にみどりが少なく感じるのは
私だけかな〜??? 
ドイツでは、一軒家を建てるという事は、家の大きさ
の分だけ自然から緑を奪ってしまったと考えるらしい
です。そこで
施主、家のオーナーは土地の空いている空間をその分
家の大きさ分を緑化する努力を惜しまないそうです。
地球環境、生態系とか難しい言葉の前に ココかなっ
て思います。

想いのお話が多いので、ちょっぴり現場写真を・・
写真の続きは次回また・・・
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2019年06月01日

札幌のガーデン屋さん レンガと曲線 ルノーエクスプレス

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ルノーエクスプレス  326.800Km

大変いそがしい毎日で、一日がアッと言う間に終わって
しまいます。
私のゴト車のルノーエクスプレスは、2週間程ルノーさん
に入院しておりました。
オイルの漏れでポタリと下を汚してしまう為、オイルパン
のシールをする為ですが、よく見て頂くとそこ以外もあり
ちょっと長引きました。
やっと戻って参りました。
クレマチスがとても似合う・・まことに可愛いヤツです。
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当社の庭も、あちらこちらで開花して来ています。
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相変わらずレンガと曲線使いのBlumenですが、当社は
昔から他がやらない事、思いつかない事など、一つ一つ
の素材の存在感や表情を大切にという考え方を、基本に
いつもプランニングしています。

そう、ガーデン屋に恥じない仕事をお施主様にも、そこ
を通る人にも、仕上がりとクオリティの違いを感じて頂
けるよう、日々頑張っております。
ブルーメン・ガーデンは社名にもガーデンを使っていま
すので、外構屋さんではなくガーデン屋さんなのですが
違いは、出来たもので感じて頂くしかありません・・・


大きな素材で組み立てられる直線的なラインと小さな
素材だから出来る曲線と、バランスのとれた組み合わせ
そして植物、みどりとの融合・・・
何十年仕事しても、奥が深い・・と感じてなりませんが
ただ、安かろう早かろうの括りの中では、なさそうです


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こちらはここから仕上げ工事に入って参りますが・・
最後まで、細部までクライアントにご満足頂けるガーデン
になるよう、3Dの図面より新たな感動をして頂きたく
作り込んでおります・・ガーデン屋として・・・

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2019年05月01日

札幌のガーデン屋さん レンガ大好き ルノーエクスプレス

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  ルノーエクスプレス  326.300Km

雪が溶けて、皆さんのお宅の冬囲いを外したのがつい最近
そこまではゆ〜っくりとした時間の流れだったのですが
そこからが、日々毎日 どんどん ご相談の依頼が・・・
今年もいそがしい毎日がキター!と思ったらもうGW
時間、日が経つのが早過ぎです!
さらに・・年号も 令和 と今日から新しくなりました。

今年もレンガ大好き!Blumen Garten!
まわりがどんなに流行もののエクステリアでも、ウチは
やっぱりコレなんです。
イギリスやドイツのお庭で、必ず使われているアイティム
奥の深〜いヨーロッパの庭には、歴史や文化をとても感じ
ます。実際に見ると呼吸した時の入ってくる空気から違う
のです!

自然素材、レンガや石、木と言った経年の味わいを感じる
ことができる、GARDENなんです。
未だに学ぶ事がた〜くさんあります、本場ヨーロッパには
考え方から教えられる事がいっ〜ぱいあります。

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ヨーロッパの石畳やレンガ敷きを思わせるような組み合わせです。

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まだ完成ではありませんが、サークル状の敷き方はレンガ
の焼きによる色むらと目地が織りなす味わいがなんとも
言えません!

今期もガーデン屋の志を忘れずに、味わいのあるお庭を
ガーデン屋さんの作る庭 Garden ドイツ語でGartenを
いっぱい作ります!!





posted by Blumen-Garten at 14:34 | Comment(0) | Blumen Diary